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この半年、僕なりにimageしてきた事が形になりつつあります。その根底は、県外から来られたお客様を「どうもてなすか」を一番に考えています。観光客が能登に何を期待して、時間とお金を使って来られるか。僕が携わる地場産に徹底的にこだわった「能登ミルクブランド」のコンセプトの広がりを増してきます。
能登の「もてなし」「伝統芸能」「工芸」「自然」「食文化」、一つ一つの手仕事にこだわった「ものづくり」、、、、この要素が重なる時、まさにここから新たな価値観の創出が始まるのだと思います。
昔からのいい物や伝統を残しつつ、素材の組合せるセンス、感性が問われているのです。

今秋9月20日、石川県立美術館内にパティシエ辻口博啓シェフのパティスリー「ル ミュゼ ドゥ アッシュ金沢」がOPENします。そこで「能登ミルク」もスイーツの素材・カフェで使用して頂ける事になりました。
これをきっかけに「能登ミルク」のブランド力がつき、今後は能登だけではなく「古都金沢」にも僕の感性でアプローチしていく事が出来る様になります。ジッとしてる暇なんかありません!!


ほりかわしょうご

何年後になるかわからないけど、いずれにしても全ては能登ミルク直営・東山projectに繋がります。
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by notomilk | 2008-07-25 12:27 | 能登ミルク
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能登ミルクは懐かしい味がする、新しい牛乳です。
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