牧草ロール
能登ミルク指定牧場の牧草地で、刈り取った牧草を丸くロール状に巻き上げる作業が盛んに行われています。

ロールベーラーと呼ばれる大型農機で牧草が刈り取られ、乳牛の餌となる重さ700㌔の巨大な「牧草ロール」が出来上がります。
牧草ロールにするのは牧草を発酵させるためで、気密性を高めて腐敗を防ぎます。今の時期を「スプリングフラッシュ」と言って、牧場の牧草がグングン伸びます。
乳牛約60頭が一日に一個分食べるんですよ。
この作業は5~10月にかけて断続的に行われてます!
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能登ミルクの大事な仕事です。大変な作業となり、酪農家さんには頭が下がります。
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by notomilk | 2009-05-18 14:14 | 能登ミルク
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能登ミルクは懐かしい味がする、新しい牛乳です。
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